KeviKevi TRIP
2004summer-HOKKAIDO-
01

8/9(mon.) 晴れ 自宅発→AM11:30新潟港出港 (船中泊)
関越道下り新潟方面、関越トンネル手前の谷川PAにて“谷川の水”を汲んでいた時の事、突然けたたましいサイレンの音。トンネル手前の電光掲示板に目をやると【進入禁止!トンネル内火災】の文字。
あら?何事?通行止め?どうにも動けない状況なのでとりあえず食堂で朝ご飯を食べる。結構冷静な私達。
そして20分経過…30分経過…40分経過…何も情報が入ってこない。PAにもヒトがあふれ始めているし本線はもちろん大渋滞。ひょっとしたらこのまま足止め?=船に乗れない?「いや〜ん(>_<)」急に焦るワタシ(爆)
PA内のハイエースのナビはすでに新潟港着AM10:40と示している。緊急車輌っぽい車がトンネル内に何台か吸い込まれていく。もしも船に乗れなければ青森までひた走るのか…仙台航路のキャンセル待ちをした方がいいのか…北海道旅行は中止して裏磐梯に行くか…心の中で色々考えた。
今年は新潟駅のコシヒカリな駅弁をフェリー内での昼食にしようと計画していた。ワタシは「駅弁買えないね」と言った。こんな時に駅弁の心配をしているワタシに呆れたようにKevipaが「あぁムリだな」と簡単に答えた。
…しか〜しそんな会話の直後、通行止めは解除に^_^
この時点で新潟港着AM11:00。突っ走れぇ〜Kevipaさぁ〜ん!!!
と、ガンガン走り時短時短。到着時刻が少しづつ早くなる。「ねぇ、駅弁買おうよ」とワタシ(爆)
…そんなワケで駅弁を買って新潟港に到着したのはAM11:10またしてもギリギリ乗船なKevi家です^_^;
この出来事は今年の序章としてはいいの?悪いの?どっち?そんなドタバタでありますが無事に出港しました!

8/10(tue.) 晴れ AM4:00小樽港入港・運河散歩→札幌朝市→シーソラプチDR (落庵泊) 
ボク達は今年も18時間頑張りました。今年はお隣のケージにフェリーがはじめてだって言うシェルティの女の子がいたんだ。その子は寂しくてずっと泣いてたよ。分離不安なんだね。「大丈夫だよ。きっと迎えに来てくれるから。」って励ましてあげたけれどあまりお役には立てなかったみたい。シェルティちゃんのお父さん、今度からは青森まで走ってよ。お願いします。
イイお天気の小樽に到着したのは何年ぶりか…気温も例年より高い。(去年は15.3℃、一昨年は16.2℃だった)なんとなく幸先のよいスタートに昨日のトンネル火災の事はすっかり頭の中から抜けていた(笑) まだヒト影もまばらな小樽運河をお散歩。ケビルクレは18時間分のオシッコを思いっきりする。Kevipaがケビンの頭を撫でながら「今年の夏もヨロシクなケビン!」と、つぶやく。そしてKevipaさん恒例のお絵描きタ〜イム。お天気がいいとお絵かきタイムが増えるのも我が家の旅の特徴です。一時間ほどの運河のお散歩&絵描きタイムを終え札幌の中央卸売り場外市場に向かう。ココで海鮮的朝ご飯を食べ、今夜のキャンプの買出し。お決まりのセイコーマートにも寄って牛乳や飲み物を調達。そして向かうはいざ南富良野!! 南富良野では3日前に北海道入りしているいつものカヌー仲間、おばPさん、乙家夫妻、そして昨日北海道入りしているメル家夫妻が待っている。そして北海道在住カヌーイストのサダ吉さんも含め午後から一緒にその豪華メンバーでシーソラプチ川を下る予定。
←運河で大あくびのルークとクレア
シーソラプチ川へGO!!
シーソラプチは空知川の上流部商業ラフトも盛んな地味派手な川
例年は我が家だけで下っているこの川を素敵なお仲間達と一緒に漕げるなんて夢のようです。
ココはほんとに北海道?
キャンプ地としてお世話になるお庭のオーナーさんS氏も加わり
9人7艇の賑やかなダウンリバー
Kevipaさんガンバル、フンバル!水量は少なめです

シーソラプチ川はチッビコ犬には
ちょっとハードなので
ルークとクレアは乙家のスクリーンテントに
メッシュケージを
置かせてもらってその中でお留守番

お留守番は
メルちゃんとポムちゃんも一緒です。

ワタシ、シーソラプチでは無沈です(^^)v バウで笑ってるのはメルママ
この直後、サダ吉さんは…^_^ 静と動が交互に現れるシーソラプチ
シーソラプチの乙家はタンデム 「ちょっと座らせて〜」byケビン
ダウンリバーの後はトムラ登山学校のお風呂と新得温泉とにわかれて入浴。我が家は新得温泉へ。(う〜んコレは登山学校に軍配かな?) 新得駅前のお菓子屋さんで知るヒトぞ知るバームクーヘンをGETしご機嫌〜♪♪温泉からキャンプ地に向かう途中takabooさんよりTELが今夜こちらのキャンプに合流できそうなので場所の確認〜との事だった。これでtakaboo一家とは3年連続で北海道で会ってる事になる。日程の都合で今年はムリかと思っていたので会えるのはとってもうれしい(^^)そのtakaboo一家とサダ吉さんご夫妻、そして北海道在住カヌーイストのヒデさんご夫妻、それからおばPさんのご両親と姪っ子のジュリちゃん、キャンプ地のお庭のオーナーS氏。と、総勢19名の大所帯が大きな焚き火を囲んで盛り上がった。北海道上陸初日からこんなに盛り沢山でどうしましょう…^_^;

8/11(wed.) 晴れ 南富良野→帯広スイーツ→屈斜路湖 (和琴半島キャンプ場泊)
おばPさんのお知り合いS氏「落庵」のお庭
お陰様で快適なキャンプができました
おばPさん、Sさん、thanks!
そばの畑をバックにパチリ
北海道で15ftやら16ftやらのカヌーがこんなに
集まっている様子は初めて見ました(笑)
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翌朝はサダ吉さんご夫妻とヒデさんご夫妻に見送られ帯広の六花亭本店へ。そこでスイーツを爆発的にむさぼる面々(笑)
むさぼり後はそれぞれの場所へと移動です。おばP家は中札内方面へ。takaboo家は富良野方面へ。我が家はメル家、乙家と共に屈斜路湖を目指します。
ちょっと遅めのPM6時半、和琴半島キャンプ場に到着。さすがにこの時期混雑している。ワタシ達は混雑を避けるように一番奥のサイトを選んだ。(って言うかホントはココしか空いていなかった)

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